|
|
| TAS−500 DTNの右側から送風機で風とともに擬似ダストを通過させた実験映像。 電源OFFの状態ではホコリはTAS−500 DTNを何の障害もなく通過するが、電源ONの場合には擬似ダストはほとんど通過することが出来ない。 |
||||||||||
![]() |
ネットを構成するコレクターに通電しネット全体を取り巻く電界を作り出し、ダストの持つ電荷とネットの電界の間に働くクーロン力を利用することで浮遊ダストを強制的に吸引。静電気の持つ特性を利用して0.1ミクロン単位のダストでも効率的に捕捉します。 |
![]() |
1方向を通過するダストを捕捉するフィルターと異なり、ダストトラップネットは有効面のどちら側から接近するダストにも対応します。複雑な気流の中でも自由な設置が可能です。 |
![]() |
多くの静電気・ダスト対策機器の開発を通して培ったTRINC独自の電界発生回路が、効率の高い稼動を約束。LEDによる動作表示のほか、異常時には自動電源OFF機能が作動する安全性も確保しました。 |
| 一般工場でのダスト飛散の防止 |
![]() |
| 主に人体やワークによって持ち込まれるダストを、壁面に設置したダストトラップネットにより捕捉する。 |
| クリーンルーム内でのダスト飛散の防止 |
|
| 作業スペースをダストラップネットで仕切ることにより、気流を遮ることなく隣接する作業スペースから発生するダストの影響を防止できる。 |
| 工場内、クリーンルーム通路からのダスト飛散防止 |
![]() |
| 通路を通過する作業員から発生するダストを捕捉し、製造装置内への侵入を防止する。 |
| クリーンベンチでの降塵対策 |
![]() |
| 作業スペースをカバーするようにダストトラップフェンスを配置。上方から降り注ぐダストを捕捉し、ワークへの付着を防ぐ。 |
| 一般工場での降塵対策 |
![]() |
| 作業スペースの上方にダストトラップネットを設置することで、巻き上げられたダストのワークへの降り注ぎを防止する。 |
| 病院での院内感染防止 |
![]() |
| 集団病床のベッド間に設置することによって患者間の相互感染を防止したり、出入口通路からの微細浮遊物の侵入・侵出を防止する。 |
| 花粉症患者寝室 |
![]() |
| 頭部・上半身をダストトラップフェンスで覆い、空調を妨げずに呼吸器や粘膜への花粉の付着を防止できる。 |
| 花粉症患者オフィス |
![]() |
| 作業デスクをパーテーションではなくダストトラップネットで仕切ることで、飛散する花粉を捕捉しオフィスの作業環境を改善する。 |
![]() |
|
Copyright(c)2006 TRINC Corporation. All Rights Reseverd.
|